図書館に行ってきました。
今回の用事は本の返却と、予約していた本を受け取る事です。
日曜日の午前に追加で予約していた本が届いていて、仕事の早さに驚きました。お世話になってばっかりです。感謝


なんでもない日常に起こる謎。
日常の謎というジャンル分けでよかったんですね。『日常の謎』で検索したら該当する本が沢山出て来て嬉しいです。読むぞ、読むぞ

でも日常の謎系ってあいた時間に読むのには最適なんですけど、すぐ読めてしまうが難ですね。もっとこの世界観に浸っていたいのに〜というもどかしさを覚えます。そして先週書いた通り、北村薫さんの本を読んでいます。こっれは癒されるな〜

お名前は存じ上げていましたが、今まで読んでなかったのが恥ずかしいくらいですね

藤原伊織さんが亡くなられたというのを新聞で見ました。とてもスマートで洗練された作品を書かれる作家さんでした。新しい作品が読めないのが残念で仕方ないです。ご冥福をお祈りいたします。
センスのよい本の選び方が出来る人って、何処からどうやって情報を集めてくるんでしょう

不思議…。私の本の選び方はいたってフッツーですが。
1番多いのは
受賞歴のある本は取り敢えず読んでおこうというパターン。
直木賞、江戸川乱歩賞、鮎川哲也賞、山本周五郎賞、メフィスト賞などなど。たまに合わないなぁと思う事もありますが、総じてレベルが高いので、ハズレたと思う事は少ないです。ただメフィスト賞はヒット率落ちるかなぁ、という感じ。
2番目は
読書好きの人の意見を参考にするといっても残念ながら私生活で身近に趣味の合う人がいません

そこはやはりネットが普及している時代ですから、なるべく趣味の合う人のサイトを見つけては、オススメの本を読んでみたりします。選択の幅を出来るだけ狭くして選んでいるのでハズレは少ないのですが、本の好みは本当に人それぞれで、9割方趣味が合っていても残りの1割を引く事もありますね。100%合うってのはほとんど居ませんし、何よりもまず趣味の合う人を探すのが難しいので次点。
3番目は
本の装丁で選ぶ最もギャンブルな手段なだけあって、今まで散々外しています

上の2つのハズレが「面白くなくはないけどピンと来ない」に対して、このハズレはまさに毒にも薬にもならないようなハズレが多い

(酷い言い様ですが、本の好みは人それぞれなのでお許し下さい)
4番目は
アンソロジーを読む色んな作家さんの作品が読みたいなと思う時、最も手軽な手段です。面白かった作家さんは他の作品も読んでみたりします。
応用編前回も書きましたが、私はよほど面白くないと思わない限りは同じ作者の作品を続けて読みます。作品1つではその作家さんの真価が解りませんからね。ただ私の好きな作家さんは寡作な方ばかりで、あっさり既刊を読み終わってしまいます

今後読もうと思っているのは、青井夏海さんの『スタジアム虹の事件簿』という本です。野球ファンらしく、野球が出てくる話で

しかし今まで読んだ事のある野球モノ

って1つも面白いと思った作品がないので過剰な期待はしてません。