2008.04.08 久しぶりすぎる〜!
まだネット復帰準備中です。
時々はネットカフェからでも更新しようかな、と思ってたんですが、いざとなるとなかなかどうもwinの操作に手間取ってしまって…ままならぬ感じなのですが、よく考えたら携帯から更新できたよね!と思い出したので、なんとなく書いてみました。

ホントは野球の事をたぁ〜くさん書きたいんですが、それはネット復帰してからのお楽しみに取っておこうと思います。
ミクシィはボチボチやっておりますんで、ご用の方はミクシィの方からメッセージ送って下さるとありがたく存じます。
私のミクシィのページへの行き方は「サイトのトップ」→「アバウト」にリンク貼ってあります(多分)

それにしてもMac安くならないなぁ〜。
(01:50) 時事ネタ * トラックバック(-) * コメント(-) *
2007.06.24 生きてます生きてますぅ!
パソコンがとうとう壊れてしまいました
買い換えるまでしばらく更新できません…。
まだ何も考えてないんで、復帰は未定です。ごめんなさい
パソコンに記録されているデータは無事なので、いつかは再開します。
時々、ブログは更新するかもしれません。多分、します。
ではでは、再びお会い出来る日まで。
(15:55) 時事ネタ * TB(0) * CM(2) *
2007.05.26 可愛いと美味しい
昨日と同じだけ点数取られて負けちゃいましたね。4位かぁ
ピンクなのはなかじまさんとパオロンだけ、とか書いてましたが、ライナちゃんはどうだったっけナゴヤからの刺客に気を取られ過ぎそういえばドアラって遠征先にビジユニ着てきますよね。レオとライナちゃんのビジユニ姿とか、なんだか想像出来ません一回着てみて欲しいなぁ。

夕方からリサとガスパール&ペネロペ原画展を見に伊勢丹へ行って来ました。実に3回目なのですが、何回見てもいいものはいい…絵にライトが当って絵の具がツヤツヤしてるのとか見るとドキドキしちゃいます。私はぬいぐるみと一緒に寝てるくらいガスパールが大好きなんですが、世間ではリサの方が人気あるのか、ガスパールのグッズが余っててちょっぴり寂しかったり。活発で小悪魔なリサも可愛くて好きだけど、ガスパールのヘタレっぷりに共感する部分があるんですよ。結局は2人とも可愛くて大好きなんですけどね

lisagas_umehan.jpg

原画展見たついでに催し物会場でお買い物しました
北海道展とお取り寄せ市が開催されてたんですが、今回はお取り寄せ市の沖縄ブースで、前から食べてみたかったスナックパインと油みそとジーマーミ豆腐などを買いました。島どうふと海ぶどうも食べてみたかったけれど、あんまり買い過ぎても食べられないので次回にお預け食べたら感想をもぐたんに書きたいと思います楽しみ〜家の中でパインの甘い匂いが漂っていて、やたらお腹が空きます
(22:22) 時事ネタ * TB(0) * CM(2) *
2007.05.21 月曜日の本の選び方
図書館に行ってきました。
今回の用事は本の返却と、予約していた本を受け取る事です。
日曜日の午前に追加で予約していた本が届いていて、仕事の早さに驚きました。お世話になってばっかりです。感謝

なんでもない日常に起こる謎。日常の謎というジャンル分けでよかったんですね。『日常の謎』で検索したら該当する本が沢山出て来て嬉しいです。読むぞ、読むぞでも日常の謎系ってあいた時間に読むのには最適なんですけど、すぐ読めてしまうが難ですね。もっとこの世界観に浸っていたいのに〜というもどかしさを覚えます。そして先週書いた通り、北村薫さんの本を読んでいます。こっれは癒されるな〜お名前は存じ上げていましたが、今まで読んでなかったのが恥ずかしいくらいですね

藤原伊織さんが亡くなられたというのを新聞で見ました。とてもスマートで洗練された作品を書かれる作家さんでした。新しい作品が読めないのが残念で仕方ないです。ご冥福をお祈りいたします。


センスのよい本の選び方が出来る人って、何処からどうやって情報を集めてくるんでしょう不思議…。私の本の選び方はいたってフッツーですが。

1番多いのは 受賞歴のある本は取り敢えず読んでおこうというパターン。
直木賞、江戸川乱歩賞、鮎川哲也賞、山本周五郎賞、メフィスト賞などなど。たまに合わないなぁと思う事もありますが、総じてレベルが高いので、ハズレたと思う事は少ないです。ただメフィスト賞はヒット率落ちるかなぁ、という感じ。

2番目は 読書好きの人の意見を参考にする
といっても残念ながら私生活で身近に趣味の合う人がいませんそこはやはりネットが普及している時代ですから、なるべく趣味の合う人のサイトを見つけては、オススメの本を読んでみたりします。選択の幅を出来るだけ狭くして選んでいるのでハズレは少ないのですが、本の好みは本当に人それぞれで、9割方趣味が合っていても残りの1割を引く事もありますね。100%合うってのはほとんど居ませんし、何よりもまず趣味の合う人を探すのが難しいので次点。

3番目は 本の装丁で選ぶ
最もギャンブルな手段なだけあって、今まで散々外しています上の2つのハズレが「面白くなくはないけどピンと来ない」に対して、このハズレはまさに毒にも薬にもならないようなハズレが多い(酷い言い様ですが、本の好みは人それぞれなのでお許し下さい)

4番目は アンソロジーを読む
色んな作家さんの作品が読みたいなと思う時、最も手軽な手段です。面白かった作家さんは他の作品も読んでみたりします。

応用編
前回も書きましたが、私はよほど面白くないと思わない限りは同じ作者の作品を続けて読みます。作品1つではその作家さんの真価が解りませんからね。ただ私の好きな作家さんは寡作な方ばかりで、あっさり既刊を読み終わってしまいます

今後読もうと思っているのは、青井夏海さんの『スタジアム虹の事件簿』という本です。野球ファンらしく、野球が出てくる話でしかし今まで読んだ事のある野球モノって1つも面白いと思った作品がないので過剰な期待はしてません。
(22:02) 時事ネタ * TB(0) * CM(0) *
2007.05.14 本に恋する月曜日
月曜日は野球がないので基本的に暇です
昨年はその暇をサイトの更新や、他の趣味や、お出かけなどに費やしたりしていた訳ですが、今年は本をいっぱい読もうと思っているので、月曜日はゆっくり読書を楽しんでいます子供の頃から本を読むのが好きだったんですけど、成人してからは忙しかったり、野球にかまけていたりで、本とふれあう機会が少なくなって来てたんですよね。これはイカンぞと思い、なるべく時間を作って様々な小説を読んでいます

私の好きな本のジャンルは純文学とハードボイルドと呼ばれる物なのですが、最近は真逆といっていい程に趣向の違う、ごく普通の日常に起こる謎をテーマにした小説にハマってるんですよ。最近になって気が付いた事なのですが、読みたい本を探すのって結構難しいですね。今は飽きるまで『日常で起こる謎』系の本を読みたい、と思っているのですが、はて、どうやって探したものか…

私が『日常の謎』ハマったきっかけは坂木司さんの「青空の卵」という本を読んでからなんですが、最初はハードボイルドとはまったく無縁そうな、ごく普通の日常生活を描いた物語にやや物足りなさを感じていたものの、読み進めるうちにその平凡具合が自分と身近に感じて、これはこれで面白いかもと思うようになっていました。
私はよっぽど面白くないと思わない限りは、同じ作家の作品を続けて読んでしまうタイプなので、続編の「仔羊の巣」「動物園の鳥」と別シリーズの「切れない糸」も読みました。「青空の卵」から「動物園の鳥」までは、主人公が友人に共依存している所などに違和感を感じたり、やたらと都合が良い事が多くて全体的に稚拙に感じる部分もあったんですが、それを補うくらい魅力的だと思ったのは、出てくる食べ物の何もかもが凄く美味しそうに書かれている所でした。もぐたんな私にとって「これ食べたい」と思わされるのって大事なんですよ。そんな風に、本の中の美味しそうな食べ物に釣られて「切れない糸」を読む内に、気が付いたら『日常の謎』にハマっていました。「青空の卵」は何の先入観もなく、ただ表紙の幻想的なデザインに惹かれて読んでみたので、今はその偶然に感謝してます。

ハードボイルドならば作風の似た作家さんを探す事は容易ですし、むしろ敢えて探すまでもなく有名なジャンルですけれど、『日常の謎』って俗に何というジャンルなのか解らないそもそも私の『日常の謎』という表現も伝わるか微妙なのですがというわけで、読みたい本探しは困難を極めましたが、これは近い感じなんじゃないかなと目星を付けて読んでみた加納朋子さんの「ななつのこ」という本がそのものズバリな『日常の謎』っぷりで良かったです。この作家さんは北村薫さんの影響を受けていたという事なので、今度は北村薫さんの作品も読んでみようとウキウキしている最中です。こういう時が一番楽しいのかもしれないですね
さて、飽きっぽい私はどれだけ『日常の謎』を読めるんでしょうか
(23:03) 時事ネタ * TB(0) * CM(0) *




*画像の無断転載、加工などは一切禁止ですよ*
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て